2月3日(土)10:30〜13:00「親子で作る 簡単!ポリ袋クッキング」

今年度、京都子育てネットワークは20周年を記念してさまざまなイベントを開催してきました。今回はラスト企画。アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっとの小谷さんと、日本防災士会京都府支部の松本さんをお招きして、アレルギー対応食を使った被災時にも役立つ調理法を教えてもらいました。

松本さんからは震災時のリアルな状況を写真などから伝えてもらいました。「京都は大丈夫」ではなく、「災害に見舞われても大丈夫」と言えるための準備や心構え、知識を持っておくことが大切ですね。
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小谷さんからは、アレルギー対応食やアルファ化米を使ったメニューを教えてもらいました。
アルファ化米はお水やお湯でできます。いろんな味が出てるんですね。
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さあここからが目からウロコ!
なんと、ポリ袋に普通のお米とお水を一緒に入れてお湯をはった鍋でぐつぐつするとご飯が炊けるんです!もう1つのポリ袋には、野菜とアレルギー対応のカレーまたはシチューのルーを一気に入れて、これまたぐつぐつ。
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待っている間にもう一品。アレルギーに配慮した米粉を使ったすいとんです。
これもポリ袋に米粉とお水を入れてもみ込むと、もちっとしたすいとんのできあがり。
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今日はお皿も広告で作りました。代用品の知恵、いろいろ知っておくと役立ちますね。
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応急処置の仕方も教えてもらったね!
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参加された方は「我が家の防災をもう一回考え直してみます」とおっしゃっていました。
小さなお子さんを抱えておられる方、食物アレルギーをお持ちの方、それぞれのご家庭の状況にあった防災の仕方があります。
まずは「自助」。みなさんのご家庭はどんな備えをしていますか?


by ma-buringu | 2018-02-04 20:52