9月26日(月)10:30〜11:30「健康な歯を守り育てる」

こんにちは。
ま〜ぶりんぐスタッフのゆかりです(^^)
みなさん、お子さんを虫歯にしたくないと考えていると思います。でも、どうしたらいいの?そんな疑問にお答えしたく、本日は歯科衛生士の立場からお話させてもらいました。
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虫歯はできてしまうと、治ることはありません。歯医者さんは治しているのではなく、できてしまった穴を、人工物でふさぐだけです。虫歯になりやすいお口の環境が変わらなければ、繰り返してしまいます。
乳歯は抜けますが、乳歯が虫歯になるような環境に生えてきた永久歯は、やはり虫歯になるリスクが高くなります。将来の虫歯を作らせないためにも、こんなことに気をつけてみましょう。

朝ごはんはパンではなく、ご飯をしっかり食べさせましょう。パンはしっとり感を出すために、たくさんの砂糖が入っています。ご飯と前の晩の味噌汁、納豆やふりかけなどで充分ですよ。
また、子どものおやつはお菓子である必要はありません。おにぎりやさつまいも、おせんべいなどがおすすめですよ。
ママのおっぱいやミルクで育つ赤ちゃんは、本能的に甘いものが大好きです。子どものおやつは軽い食事と考え、自然な甘さのものを選びましょう。
歯に良いことは、身体にも良いですよ。味覚の形成される乳幼児期に、砂糖の甘さに慣らさないようにしましょう。
ママには、砂糖の甘さでホッとすることも必要かもしれませんね。砂糖の入ったお菓子は、子どもが寝てからにしましょう(^^)

子どものころの食生活は大人になっても大きくは変わらないものです。食育、虫歯のない歯は親からの最高の贈り物だと思います。
おっぱいや子どもの食事、歯に関することなど、何でも聞いて下さいね♪


by ma-buringu | 2016-09-27 11:50 | イベント開催報告